デジモン10周年記念ライブは最高でした!
皆さんお久しぶりです。
Masaはちゃんと生きてますよ!
まぁ仕事の方はかなりハードで死にそうになってますが。
実はここ数日ケーブルテレビのトラブルで、インターネットが使えないのですよ。
今もまだ不通で、PHSでネット接続してますが不便極まりないです。
さて、既に1日経ってしまいましたが、8月1日にこんなライブに参加してきました。
●デジモン10周年 memorial live ~導かれし者たち~
2009年08月01日、東京は渋谷にあるライブハウス「VUENOS TOKYO」にて、デジモンのアニメ製作から10周年を記念したライブが行われたので、地元のデジモン大好きな友人らを誘って参加してきました。
そのライブに関してここに纏めておこうと思います。
●会場
会場は前述したライブハウス「VUENOS TOKYO」でした。
渋谷駅から徒歩10分前後の、小高い丘になってる所ですね。
どこなんだろう?と調べてみたところ、渋谷O-EASTのすぐ隣だったので驚きました。
色々なライブに参加するために何度か足を運んでいたのですが、VUENOS TOKYOは聞いた事がありませんでした。
開場時間である13時より少し前に辿り着いたのですが、現地には既に人だかりが。
しかもかなり女性が多くてびっくりしましたよ。
やっぱりデジモン好きな女性って多かったんですね。
ライブ開場に小さな張り紙がしてあったんですが、見てくださいよ。
なんで疑問系?
恐らくは「~」という文字が文字化けを起こして「?」になってしまったのだと推測されますが、それにしたって誰か気づきそうなものじゃないですか?
愛の足りなさを痛感しました。
●参加方法
今回のライブは、「2009年6月15日(月)19:00より、メールにて先着で受け付け」という、いままで聞いた事のないようなチケット取りの方法に驚きました。
普通はメールなら事前の抽選が多く、「先着」なら電話やコンビニでの情報端末が殆どだと思うのですが。
しかも、応募締め切りの告知は販売開始から丸1日以上後。
先着であればどう考えても一瞬でキャパが埋まるようなレベルなのに、ずっと応募を受け付けていたのも驚きです。
当選メールが来たのは丸2週間後の6月30日。
その間全然音沙汰なしと言うのはかなり怖かったですね。
Masaは運よく「整理番号11-14」という、先着の割にはかなり神がかった良番に感動しました。
お陰で開場後かなり早く入場でき、なんとか最前列につく事に成功できました。
入場時に手持ちのペットボトル類が全て没収されていましたね。
というか後で知りました。
脇に挟んでいたら何もいわれずにそのまま中に入れてしまって……
中では一滴も飲みませんでした。
入場時、特に当選メールや身分証明書の確認などもなく、単に名前と人数を言うだけですんなり入れました。
これ簡単に成りすましできてしまうと思うんですが、大丈夫なのか?と不安でした。
チケット代5000円+ドリンク代500円×4人分を支払い会場内へ。
地下へ降りて行く階段の前に物販があったようですが、とりあえず席を取るためにスルー。
ちょっと変わった構造に一瞬戸惑いました。
●参加者
- 和田光司
- AiM
- Hassy
- Sammy
- 谷本貴義
- 太田美知彦
コレどう考えても宮崎歩さんが足りないですよね!
デジモンの魂の1/3ほど抜け落ちていると言っても過言ではないでしょう。
後にMCで語られるのですが、どうやら同日宮崎さんは日本の地球の裏側のブラジルにて、ブラジルの子供達にデジモンの魂を伝えるべく歌を歌っていたようで。
参加できなくて申し訳ない、と言う旨の伝言をAiMさんに残されていました。
ブラジルは流石に来れないですよねぇ。
非常に残念でした。
あと、デジモンセイバーズ勢は完全にノータッチだったのもちょっと残念です。
どうやら基本メンバーは2003年に行われた「We Love DiGiMONMUSiC お台場メモリアルコンサート2003-春」のメンバーだったようですね。
●セットリスト
今回不覚にもライブに手ぶらで臨んでしまったため、普段のようにメモをとっておりません。
ですのでセットリストに自信がないのですが、もし間違いがあるようならご指摘いただけたら幸いです。
デジモン10周年 Memorial Live~導かれし者たち~ セットリスト
01. 和田光司「Butter-Fly」
02. 和田光司「ターゲット~赤い衝撃~」
03. AiM「keep on」
04. AiM「I wish」
05. Hassy「FOREVER FRIENDS」
06. Sammy「トモダチの海」
07. 谷本貴義「One Vision」
08. 谷本貴義「Break up!」
09. 太田美知彦「brave heart」
10. 太田美知彦「SLASH!!」
11. 和田光司「The Biggest Dreamer」
12. 和田光司「FIRE」
13. Hassy,Sammy「Beat Hit!」
14. AiM「いつも いつでも」
15. 全員「勇気を受け継ぐ子供達へ」
アンコール
En1. 全員「未来への扉」
En2. 合唱「Butter-Fly」
デジモンアドベンチャー、デジモンアドベンチャー02、デジモンテイマーズの3作品から、OP、ED、挿入歌等をチョイスした形になっています。
OPは3作品とも、EDはデジモンアドベンチャーと02のみと若干の偏りが。
挿入歌は宮崎さんがいない分を他の方がカバーされていたため意外と充実していました。
個人的には参加者されたAiMさんの「スタンド・バイ・ミー~ひと夏の冒険~」「フレンド~いつまでも忘れない」が聞きたかったのですが、映画の主題歌は1曲も歌われなかったのが残念です。
●各曲の雑感
実はライブが始まる前、会場には各シリーズのOPやEDが流れていたのですが、始まる直前に「Butter-Fly」が流れた際になぜか観客みんなで大合唱が始まりまして。
かなりテンション上がった幕開けでしたね
そうそう、Masaは最前列左サイドのスピーカーの隣にいたんですよ。
音があまりにも大き過ぎて辛かったのと、ステージ向かって左側が完全に死角だったのが若干残念ですが、それ以外はステージが超々至近距離(2~3m?)で見られたので概ね満足です。
アンコール時にHassyさんにマイクを向けられて、ワンフレーズですがマイク使って「Butter-Fly」歌えましたしね、役得でした。
01. 和田光司「Butter-Fly」
02. 和田光司「ターゲット~赤い衝撃~」
開幕後即和田さんが登場。
元気なお姿が生で見られて良かったです。
キーが原曲のものより若干下がっていたのが、全力で歌えないのかな?と心配になりましたが、それでも本人の生歌を初めて目の前で見られて感激でした。
03. AiM「keep on」
04. AiM「I wish」
和田さんと入れ替わりでAiMさんが登場。
初めて生で見たのですが、昔の写真より若干ふっくらしており、しかもゆったりめのワンピースを着ていたので一瞬妊娠でもされているのかしら?と思ったのですが別にそんな事はなかったようです。
デジモンから10年たっても可愛らしさが残る、素敵な女性に成長されていました。
非常にあちこちに目線を配っては手を振ったりしていて、かなり好感が持てましたね。
Masa内前田株赤丸急上昇です!
歌はデジモンアドベンチャーのEDを2曲連続で歌われていました。
それはそれで嬉しいのですが、前述のようにやはり劇場版の主題歌も1~2曲聴きたかったですねぇ。
まぁ時間の関係上そんなに一人当たりの持ち時間がないので仕方ないのですが。
05. Hassy「FOREVER FRIENDS」
06. Sammy「トモダチの海」
それぞれ劇場版の挿入歌を担当されたお二人ですね。
Hassyさんの生歌を初めて(見たのも初めてですが)聴いたのですが、その圧倒的な歌唱力に鳥肌が立ちました。
挿入歌1本だけにしておくのは非常にもったいないですね。
後で調べてみたら、Phantom、デモンベイン、ヴェドゴニアとニトロプラスのゲームの楽曲を手がけられているようで。
歌声ももっと聴いてみたくなりましたね。
Sammyさんは始終大人し目でしたね。
もうちょっとアピールがほしかったところです。
どちらも当時聞いて以来あまり聞きこんでいなかったのですが、聞いたら意外と覚えてるものですね。
07. 谷本貴義「One Vision」
08. 谷本貴義「Break up!」
デジモン挿入歌の中でも「One Vision」は5本の指に入るくらい大好きな歌なんですよね。
(他はbrave heart, Beat Hit!!、SLASH辺りが大好き)
個人的に谷本さんも大好きで、特にデビュー曲でもある「One Vision」を生で聞けるとあって今回のライブは非常に楽しみでした。
かなり激しい感じで、テンションMAXでした。
また、宮崎さんの代打でBreak up!も歌われていましたね。
谷本さん、以前の打ち合わせと称した飲み会で、「1曲歌うごとに5万払う」約束でステージに上げさせてもらっている(笑とかいう裏話も披露されていました。
09. 太田美知彦「brave heart」
10. 太田美知彦「SLASH!!」
デジモンソング製作でお馴染みの太田美知彦のアニキですが、後ろでずっとキーボードを弾いていたのにここまで全然絡みがなかったんですよね。
もっと前に出てきてもいいと思うんですが。
「brave heart」を聴いたんですが、懐かしかったですね。
「デジモンミュージック 太田美知彦セルフカバー集~未来へのメッセージ~」という自信のアルバムで独特の歌い方をされていたのですが、まさにそのまんまで聴いててニヤニヤしてました。
ギターの弾き語りで譜面を見ながら歌ってたのですが、途中歌詞を間違えていたのはご愛嬌。
11. 和田光司「The Biggest Dreamer」
12. 和田光司「FIRE」
再び和田さんにバトンタッチされ、まだ歌っていなかったOP2曲を連続で歌われました。
ひそかに「ヒラリ」も歌われるんじゃないかと期待したんですが、そんな事はなかったですね、残念。
唯一「デジモンセイバーズ」の歌を歌っていた方なのに。
まぁ「The Biggest Dreaemer」は盛り上がりましたね。
またカラオケで歌いたいと思いました。
13. Hassy,Sammy「Beat Hit!」
宮崎さんがいらっしゃらないという事で、代打で女性お二人が「Beat Hit!」を歌う事に。
女性と言う事でかなりキーがアレンジされてました。
アレはアレで悪くないんですが、やはり大好きな歌だけに宮崎さんの生歌が聞きたかったです。
14. AiM「いつも いつでも」
この歌聴くとどうしても02のEDでスクロールして行くシャッコウモンの映像が頭から離れないんですよね。
いや、歌大好きなんですが、インパクトが!
この次がラストとなってしまいました。
15. 全員「勇気を受け継ぐ子供達へ」
この歌はデジモンソング100タイトルの記念で作られた歌のようですね。
2003年のライブでも歌われたようです。
実は聴いた事なかったので、後で復習しておきたいと思います。
アンコール
En1. 全員「未来への扉」
En2. 合唱「Butter-Fly」
「アンコール」はあっという間に終わりましたね。
ずっと「アンコール」叫んでましたが、ノンストップ余裕でした。
歌われたのは今回のライブのために作られた新曲と、出演者観客合わせて大合唱の「Butter-Fly」。
ステージ向かって一番左にいたHassyさんがステージから階段を下りてきてMasaにマイクを向けて一部歌わせてくれたのがもう嬉しくて嬉しくて。
同行したほかの3人も1フレーズずつ歌わせてもらって、去り際に握手をさせてもらって。
最高の思い出ができました。
●全体の感想
ちょっとチケット取り時や、当日の列形成などで、運営面で不安があったものの、ライブの内容自体はかなり充実したものでした。
これで宮崎さんがいれば……と思うとちょっと残念ですね。
それにキャパシティの少なさから、当選倍率がかなり高かったのも残念ですね。
せめてお隣の渋谷O-EASTとか、ZeppTokyoとか、もう少しキャパシティの多いハコでやってほしかったですね。
デジモンファンの多さを舐めてますよ。
冒頭にも書きましたが、観客に本当に女性が多かったです。
最前列は殆ど女性でしたしね。
黄色い歓声も多かったです。
アニメスタートから10年と言う事もあって、結婚して子供も生まれたというファンもいたようです。
子連れの方もちらほらいましたからね。
あと、やはり声優ライブとはちょっと違って、全員で大合唱するスタイルのライブは本当に楽しくていいですね。
やっぱりこっちの方が性に合ってます。
今度は15周年辺りにもまたぜひやりたいという旨を漏らしていたので、次回は2014年辺りに開催されるかもしれませんね。
それまでデジモン魂の火を絶やさずに生きて生きたいと思います。