「イタズラなKiss恋するサマーナイト」へ行ってきました
開催から若干日が開いてしまいましたが。
07月25日(金)の23時より、TOHOシネマズ六本木ヒルズにて、「イタズラなKiss恋するサマーナイト」と言う上映会が行われたので、行ってきました。
まぁMasaが参加した=水樹奈々が出演していた、と考えていただいて差し支えありません。
23時から翌朝4時55分までと言う、かなり長丁場のイベント?!でしたね。
●会場
会場となったのはTOHOシネマズ六本木です。
通常の映画ではないので、今回の1公演切り、この1会場のみでした。
六本木駅が近いのですが、自宅からのアクセスを考えて麻布十番駅で下車して、10数分歩きました。
この映画館は、去年の10月27日に、東京マーブルチョコレートの舞台挨拶に来て以来でした。
●グッズ
グッズと言うほどのものではないですが、入場時に入場者にA4サイズの封筒が手渡されました。
中に入っていたのは
- 多田かおるオフィシャル♥ファンクラブ「イタキス♥ダイスキ」入会案内
- イタズラなKiss 舞台化決定のお知らせ
- イタズラなKiss『惡作劇之吻』 スクリーン上映のお知らせ
- 展覧会のお知らせ
- アニメのDVDシリーズの告知
- ポストカード2枚
このポストカードは恋するサマーナイトのロゴが入っているので、今回のイベント用に作られたもののようです。
2枚で1セットになっていました。
●出演者
今回のイベント、出演者は以下の通り。
- 監督のヤマサキオサム
- 相原琴子役の水樹奈々
- 入江直樹役の平川大輔
MCとして「なんやて?!」 でおなじみ、池沢金之助役の阪口周平。
焼きたてジャぱんでも格闘美神武龍でも同じ芸風だったのも記憶に新しいです。
●舞台挨拶
- オープニングトーク
- 23話 台本授与セレモニー
- プレス向け写真撮影
- 人気セリフ生実演
- プレゼント抽選会
- エンディングトーク
監督、水樹、平川3名へのそれぞれこのイタKissと言う作品に対しての様々な質問がMCよりなされ、それに対する各人の作品やキャラへの想いが語られました。
原作が途中で終わってしまっている”後の話”にあたる、23話の台本の授与式が執り行われました。
台本はヤマサキ監督から平川大輔への授与と言う形に。
箱がかなり大きい(B2ポスター並?)のに、台本は通常通りのB4サイズでスカスカで爆笑でした。
台本に載っていたラストの台詞は
「この時、私はまだ知らなかった……
こんな試練が待ち受けているなんて……」
だそうで。
23話ですよ?
残り1話でこの引き?!
試練って一体何があるんでしょうね?気になります。
自分の席のすぐ後ろで「目線下さい!」って大きな声がして驚きました。
わざわざプレス向けの写真撮影の時間を設けていたのですが、撮影は3度ほど。
阪口いわく「もっとこう『パシャパシャ!』ってなるかと思ったけど、意外とこういう感じなんだ」と。
結構あっさり目でしたね。
人気のあるそれぞれのキャラの台詞を生で言ってみたりする1コーナーもありました。
入江君の台詞は、「好きだよ、琴子」
琴子の台詞は結婚式でキスをする直前のシーンでの「ざまぁみろ」
もう一度、入江君の台詞は、雨の中で琴子へ「オレ以外の男を好きなんて言うな」
金ちゃんのプロポーズの台詞「オレと結婚しようや、琴子」
といった具合。
シチュエーションが告げられてから、画面もなしに一人でセリフを言うので、すごく緊張と言うか、恥ずかしがっていました。
しかし、シチュエーションが発表される度に場内から黄色い歓声が飛び交っていたのが忘れられません。
原作ファンがきっとたくさんいたんだなぁ、と思いました。
入場時にもらえた紙袋の中に、抽選番号が印字されたカードが入っており、その番号を使っての抽選会がありました。
商品はサイン入りポスターが3人、サイン入りのDVD1巻、2巻セットが3人の計6名へプレゼント。
当たった人が羨ましかったです。
奈々さんが最後に抽選した際、2回連続で会場にいない人の番号を引き当てて、平川さんに「琴子ーっ!」って起こられてましたわ。
抽選発表から商品を渡すまでの空いた時間で、オフィシャルサイト内の掲示板で、入江と琴子の子供の名前を当てよう、と言う企画をやっている事が発表されました。
実際のページを見てみると、こちらで行われているようですね。
興味のある方は投票してみてください。
その告知のせいで、さらっと子供ができる事がバレてしまいました。
原作では「ひょっとして子供できちゃった?」みたいな所で終わってしまったようですが、監督の口から「子供できてました」とはっきりとネタばらしもありました。
監督いわく、演じている二人も結末はまだ知らない方がいいと思う、と言う事で詳しくは明かされませんでした。
でも色々含みのある発言に、ラストへの期待は高まるばかりです。
阪口いわく、「9話の入江の来ている服だけは納得がいかない、お前は寒いのか暑いのか!」みたいな話がありました。
後で上映会の際に、該当シーンで大爆笑の渦でしたね。
どう言う事かというと、入江と松本の二人で映画を見に行くんですが、そのとき長袖にフードついてるような格好してたんですよ。
その後、色々あって琴子と二人でボートに乗って、ボートが沈むんですよ。
濡れた服の変わりに違う服を買ってきて着るんですが、なぜかノースリーブ!
お前は寒いのか暑いのかはっきりせぇ!と言う事ですね。
イベントが終わり、そのまま1話が上映され、その後休憩を挟み3話ずつ3セットで計10話が上映されました。
上映されたエピソードは以下の通り。
- 第1話 運命のイタズラ
- 第2話 アブない同居生活
- 第3話 恋のバトンタッチ
- 第4話 ドッキドキな夏休み
- 第5話 ガケっぷち! F組冬の陣
- 第6話 チョコと受験と疫病神
- 第7話 イジワルなKiss
- 第8話 憧れのキャンパスライフ!?
- 第9話 デートをねらえ!
- 第10話 さよならレイニー・デイ
高校編から始まって、大学編の序盤辺りまでですね。
こうしてぶっ通しで見ると、ホントに高校生活が短かったですね。
1話が3年生になってすぐで、2話で1学期中間テスト、3話で体育祭で4話で夏休み。
5話で2学期の期末テスト、6月でセンター試験、バレンタインデーに大学入試。
7話で卒業して8話にはもう大学生になってますからね。
まぁこっから先はもっと駆け足なんですけど。
やっぱり半年と言うのは結構短くて、エピソードが色々と削られているようですね。
気になる人は原作漫画も読んでみるといいのではないでしょうか?
ちなみに、今回の上映会は1度きりですが、続きの11話以降の上映会の開催は既に決定しているようです。
まだ具体的な日時や会場は発表されていませんが、オフィシャルサイトを逐一チェックして、最新情報をゲットしましょう!